今、小学生の間で人気の光る泥だんごで闘う「泥だんご相撲」の遊び方、作り方について紹介。
今、子供の中で話題になっている「光る泥だんご」、私が小学生の時も作っていた。
ただ目的が少々違う、もちろん光る泥だんごは作っていたが、最終的には闘うことを目的にしていた。
具体的には泥だんごをぶつけ合って相手の泥だんごを壊すこと、その遊びを「だんご相撲」と呼んでいた。
それでは、その「だんご相撲」の詳細(遊び方)についてお伝えしよう!。

今、小学生の間で人気の光る泥だんごで闘う「泥だんご相撲」の遊び方、作り方について紹介。
光る泥だんご
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光れ!泥だんご
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どろだんごはじめてセット
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泥だんご相撲」のテクニックについて、紹介します。
他にお勧めのテクニックがありましたら、教えて下さい。

(1) 砂をかけて、手の平で磨くと表面が光り、硬くなる。
(2) 闘う数時間前にさらに泥を重ねると泥の皮(オーバーボディ)が出来る。
  ※あまり早くするとくっつくので逆に弱くなることもある
   オーバーボディは中のだんごをよく磨いてパサパサな土をコートしておくと途中のだんごとくっつきにくい
(3) 戦う数時間前に防御用の泥の塊(オプション)をつけておく。
  ※オプションは元々の泥だんごの面積の1/3を目安とする
(4) ぶつける時はヒビ割れを狙う。
(5) もう負けが決まった時(ヒビ割れが多い時)は、玉砕覚悟で思いっきりぶつける。
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泥だんご相撲」の用語について、紹介します。
他に知っていることがありましたら、教えて下さい。
あと、写真は強い希望があったら、作って用意します。

(1) 芯
   光る泥だんごの光っている部分のことをいう。
(2) UFO
   泥たんごを平べったくしてUFOのようにしたもの、ペチャパイとも言う。
   ※UFOの使用許可は泥だんごを作る前に行なう。原則各チーム1個のみ。
(3) オーバーボディ
   重ねた泥の部分をいう、語源はキン●マンから。
   また、オーバーボディが壊れても負けにはならない。
(4) オプション
   泥だんごにさらに泥の塊をくっつけたものをいう。
   主に防御用として使用する。
   ※オプションの使用許可は泥だんごを作る前に行なう。
    オプションが外れた場合に防御用として泥だんごに乗せてよいかは闘う前に確認。
泥だんご相撲」のルールマナーを紹介します。
尚、こちらのルールとマナー変更希望がありましたら、お知らせ願います。

(1) 基本的に同じ数の団体戦で行う(3対3が多い)。
  ※人数は自由
   基本は勝ち抜き戦だが総当たり戦でもOK
(2) 交互にぶつけあって球体を保てなくなったら負け。
  ※球体の程度は周りの判断によるが、通常はもともとの大きさの1/3以下になったら負け
(3) 防御側の泥だんごの置き方は防御側が決める。
(4) 大きさに制限はないが、片手でぶつけられる程度とする。
  ※重量制限戦(重量というよりも見た目の大きさで判断)もあり
(5) 対戦の日時は予め決めておき、当日もしくは数日かけて準備。
(6) 泥だんごは乾いていることを原則とする。
(7) 作った泥団子に名前をつけても良い。
(8) 基本的に各チームが認めていない限りは同じ土を使う。
(9) 壊されたからといって喧嘩はしない。
(10)勝っても負けてもノーサイド。
  ※勝って喜ぶ、負けて悔しがるのは別にいいんじゃないの
   でも過度な挑発はやめましょう
   生き残った奴は補修して次の対戦に使うのもよいですね
泥だんご相撲」のバトルステージ(闘う場所)について、紹介します。
他にお勧めの場所がありましたら、教えて下さい。

(1) コンクリート
(2) アスファルト
(3) 砂場
(4) 砂利
(5) 土の上
※特に砂場は長く闘える(遊べる)のでお勧めですね
泥だんご相撲」の反則技について、紹介します。
絶対に使わないでね♪

(1) 微妙にぬれた泥だんごを使う。
(2) 微妙に石を混ぜる。
(3) 中に土じゃないもの(ピンポン玉等)を入れる。
  ※ばれたら無期限追放、ってゆうか絶対ばれるのでやめよう!
(4) 認めていない種類の土を使う。
  ※赤土は一般に強いですが、赤土同士ならOK
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